相談すれば楽になる。
多くの人は、そう思っています。
でも現実には、
相談したあとに、さらに苦しくなっていく人もいます。
それは、相談そのものが悪いのではありません。
「相談の使い方」を間違えているだけです。
よくあるのが、この状態です。
・誰かに決断してほしい
・正解を教えてほしい
・怖いから責任を預けたい
この気持ちのまま相談すると、
一時的には安心します。
でも、
自分の中では何も整理されないままなので、
結局また不安に戻ります。
結果として、
「相談しても意味がない」
「やっぱり自分には無理だ」
そう思い込んで、さらに行動できなくなってしまう。
ここで大事なのは、
相談=答えをもらう場
と考えてしまっている点です。
この考え方がある限り、
相談は不安を減らすどころか、
不安を増やす行為になります。
では、
状況を立て直す人は、
相談をどう使っているのでしょうか。
次は、
「相談の役割そのもの」を整理します。
コメントを残す