「相談する」と言っても、
実は相談先によって役割はまったく違います。
ここを曖昧にしたまま動くと、
・期待しすぎて失望する
・逆に怖くなって引き返す
そんなことが起きやすくなります。
たとえば、
・家族や友人
→ 気持ちは楽になるが、解決策は出にくい
・ネットの体験談
→ 共感はできるが、自分に当てはまるとは限らない
・専門家
→ 感情ではなく「現実的な選択肢」を整理してくれる
どれが正解・不正解ではありません。
目的が違うだけです。
今の段階で必要なのは、
背中を押されることでも、決断でもなく、
「選択肢を知ること」。
次は、
専門家に相談するときに
最低限知っておきたいポイントを整理します。
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